サロン:あじまー「isao-pw 総合案内」2006/7/11

このサロンから色々なコーナーへ御案内します。全体では300ページ程度の予定です。まだまだ未完成の部分も有りますが順次整備して行きます。ニライカナイ/大琉球への道/isao-pw/ブログ

「あじまー」とは交差路、英語でクロスロードである。古来より琉球の島では外来の者を「オナリ神」として鄭重に扱う事で常に新しい文化を吸収し所謂「チャンプルー」文化を育んで来た。
琉球国由来記に依れば天孫氏「アマミキヨ」久高島より知念に来たりて琉球開闢の祖「女王」となる。古代絵文字で記された「時双紙」はニライカナイの物語。
「萬国津粱」の鐘は大交易時代アジアの「あじまー」として繁栄する琉球国中山の理念を示す。グローバル化の時代に太平洋の要石と呼ばれた沖縄が恵まれた立地を生かして発展する為には一国二制度、全県フリーゾーンが必然。今や海上の道のみならず空の道、電子の道で世界に結ばれる。
左のスライドショーのデータは「菊池さんの工作室」から借りています。

このコーナーでは私が独自に編集した琉球列島の歴史文化に関わる地形図及び道路図を中心に様々な角度から琉球列島の過去、現在そして未来を考察しています。沖縄県立博物館所蔵品目録から許可を得てコピーした「大琉球之図」は「中国」が「琉球」に付いて抱いていた「イメージ」が如何なる物であったかを知る事が出来る唯一の資料です。琉球は本来ならば中国が相手にしない小さな島国ですが中国側が「大琉球」と誤解していた事から特別な厚遇を与えられる。
又、米軍基地問題に付いても独自に編集した地形図を収めています。

このコーナーでは私が独断と偏見で纏めた琉球列島の物語「私家版大琉球史」をメインテーマとして様々な角度から琉球列島の歴史文化を考察しています。世界遺産に登録された「琉球の独自文化」とは如何なる意味を持つのか?それが成立するに至る歴史の知られざる部分に付いても独自の視点から検証しています。又、「ひめゆりの塔」に象徴される戦争の悲劇を考える為にも「日本国」との関係は「琉球」「沖縄」に何をもたらしたかを知る必要が有ります。


このコーナーでは私がこれまでに考えて来た事を纏めた「文書」を中心に様々な考察、検証を行っています。一部にかなり極端な論旨も含まれていますので読まれて不愉快な部分も有るかと思いますが「沖縄問題」を考える上で避けて通れない重要な事ですので敢えて極論を展開しています。又、米軍基地問題との関わりで軍事関係を考察する中で「もく星号」事件及び「KE007」事件も取り上げています。これはどちらも米軍が絡んだ事件で真相が明らかにされていません。


このコーナーでは私が何も知らずに悪戦苦闘しながら全くの「自己流」でパソコンを学んで来た過程を振り返り「パソコン初心者」の為に私の体験が参考になればと考えて色々な「コンテンツ」を編集しています。基本的に「ウインドウズ」以外は私も知りませんので他の「OS」は対象外です。又、私の場合は「ウインドウズ95」から「98」「ME」の一部までしか使っていませんので、この点でも参考にならない場合もあるかと思います。いずれ私の環境が変われば、その時点で考えます。


このコーナーでは私の職業である「タクシー」での観光案内をテーマにして独自の視点から「沖縄」を御紹介しています。さて私が常日頃感じている事ですが観光客の筈が日常の延長で「スーパーのチラシ」をチェックする様に「ガイドブック」に付箋を無数に付けて買い物をしている姿を見かけます。これは「目的」と「手段」の取り違えです。観光とは「非日常」を楽しむ事で「ガイドブック」はその手段の筈です。言葉の不自由な外国ならば「ガイドブック」に頼るのも当然ですが沖縄では不自然です。例えば「国際通り」の様な店が並んでいる所では値段も品質も大差無いのですからもっと気軽に楽しんで頂きたいと思います。結局これも「マニュアル」頼りと言うべきでしょう。

このコーナー今のところ未定です。取りあえず「沖縄本島」道路地形図を収めています。このページはHTMLタグでレイアウトしていますが最初からソースに記入している訳では有りません。「一太郎」の編集機能で自動的にHTMLタグが作成されますので基本的なレイアウトを「一太郎」で設定してHTMLで保存した後でソースを開いて修正しています。この方法だとHTMLに付いての知識が余り詳しくなくても誰でも楽にレイアウトが出来ますのでお薦めです。


バナーですリンクバナーです御利用下さい。

このサイトへのリンクは御自由にどうぞ。トップページに限らずリンクフリーです。必要ならバナーも自由に御利用下さい。